0401 Angraecum アングレカム

2011年7月 2日 (土)

アングレカムAngcm. didieri

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アングレカムAngcm. didieriです。

今年も白い花が咲いてくれました。

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去年9月、さっそく花芽が顔をのぞかせています(9月25日撮影)。

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2つめの花芽も顔を出しました(1月8日撮影)。

ここからが長くて、つぼみが出てくるまでは時間がかかります。

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ようやくつぼみが出てきました(6月15日撮影)。

ナイトキャップをかぶって、少し寝ぼけています。

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咲きました!(6月22日撮影)。

咲き始めは、少しだけ薄緑がかっています。

やがて真っ白になります。

ところで、2つめの花芽は動きがないままです。

これまでのところ、2つめは花芽だけでつぼみにはなってないのですよね、例年。

今年もそうなのかなあ。

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2010年8月11日 (水)

アングレカムAngcm. didieri

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アングレカムAngcm. didieriです。

今年は少し小さめです。

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去年10月、花芽が顔を出そうとしているのを発見。

ところが・・・

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なんと、花芽の脇から花芽を押しのけるようにして、根っこが出てきてしまいました(12月20日撮影)。

なんで!? 花芽はどうなるの!?

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根っこが伸びた後、今度は花芽が伸びようとしています(6月14日撮影)。

上から別の花芽も顔を出しています。

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えっとー、・・・・

新たに出てきた花芽の脇からも根っこが出てきました(6月20日撮影)。それも両脇から2つ!

どうすんの、これ。

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先に出てきていた花芽は茶色くなってしまいましたが、後から出てきた花芽はどうにかつぼみになろうとしてます(7月17日撮影)。

でも、窮屈そう・・・。

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ようやくつぼみと距が出てきました(7月26日撮影)。

でも、かなり窮屈そう・・・。

で、1枚目のように咲きました(7月31日開花)。

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窮屈すぎたせいか、いつもより一回り小さくて傾いています(8月5日撮影)。

おまけに、距が途中で折れてしまったみたいで、茶色になってしまっています。

そのせいか、あるいは、今年の異常に照りつける太陽のせいか、短期間で茶色く枯れてしまいました。

暑すぎるんだよね。

ホントに、大変やったね。お疲れさま。また来年!

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2009年12月12日 (土)

アングレカムAngcm. distichum

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アングレカムAngcm. distichumです。

今回はたくさん咲いてくれました。小さいけれど、白くて可愛い花です。

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こんな感じで、上から2つめ3つめの葉っぱの付け根から蕾が出てきました。

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咲いたところを横から見ると、一応、距があることがわかります。ほとんど花茎とくっついているようにも見えますが、よく見ると別々に分かれていますね。

リップから距に向かう曲線は、アングレカムだなあという感じ。

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アップで見ると、リップの奥に黄色いものが見えます。

なんだか、羽の生えた天使が白いおくるみを着ているみたい。

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全体像です。

これで10輪咲いています。根元の方にあと1つ蕾があります。

前回は1輪だけでした。今回は一気に増えて、ちょっと見応えが出てきたかな。

小さいけれど、かわいいです。

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2009年7月17日 (金)

アングレカムAngcm. didieri

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アングレカムAngcm. didieriです。

私のお気に入り。うちに来て2度目の開花です。

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去年9月、ふと気が付くと、葉っぱの付け根から花芽が顔をのぞかせていました。

おお、やったー、うちでもちゃんと花芽が付いてくれるんだ!

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今年2月になると、なんと、花芽が2つ出てきているのを発見。

すご~い、2つも咲いてくれるんだ~。

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5月に入ると、あ、あれ~、花芽の一つが茶色くなってきてる!

原因はわからないのですが、1つはすっかり茶色くなってしなびてしまいました・・・。

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7月に入ると残った一つが順調に動き出しました。距がくるくるとまいていて、消防車(ホース車)を連想します。

この緑のつぼみが大きくなって白っぽくなり、1枚目のように開きます。

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全体像はこんな感じ。草姿に比べて花が大きいので映えますね。

咲いたばかりなので、まだ香りは強くありませんが、例のメントール系の香りがするはずです。

来年こそは、2つ咲いてくれるとうれしいな。でも、1つでも十分かわいいよ。

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2009年2月23日 (月)

アングレカムAngcm. distichum

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アングレカムAngcm. distichumです。

とても小さなアングレカムです。幅7ミリくらいかな。でも、白い花がアングレカムらしいです。

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株全体です。いかに小さい花かがわかります。

これは、豊橋蘭友会にお邪魔したときに株の交換会で入手した株です。どうしていいのかわからないなりに、思い切って手をあげてゲットしました。

実は、そのときに1つつぼみが付いていたのですが、環境が変わったせいか、すぐにしけてしまいました。なので、ようやくうちで咲いた、初めての花です。

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つぼみです。葉っぱの付け根から出てくるところは、他のアングレカムやランと同じです。小さいながらも、ちゃんと花茎を伸ばして咲くのです。

今回は、今のところ1輪だけです。これが大株になって、たくさん咲くようになると、小さいながらもにぎやかになるのですが。そうなるように、気長に育てましょう。

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2008年12月29日 (月)

アングレカムAngcm. leonis

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アングレカムAngcm. leonisです。

去年は蕾の状態でうちに来て咲きましたが、今年は丸1年かけて私のところで咲いてくれました。

Angcmleonis200809201blgAngcmleonis200809202blg 

気づいたときには(9月20日)、裏と表(?)からそれぞれ花芽がのぞいていました。去年の倍!とコーフンです。

それがだんだんのびてきて、やがて小さな蕾が顔を出します。

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残念ながら、もう一つの花芽はダメになってしまったのですが、こちらの花芽は最初の写真のように無事に咲きました。

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咲き始めは、やっぱり少しグリーンがかっています。しばらくすると、最初の写真のように白くなってきます。やっぱり、この白さ、このちょこんとした感じ、可愛くて好きです。

香りの方は、昼間から香っています。なんともいえない良い香り。

今年はこの1輪だけで終わってしまいそうですが、でも、うちでちゃんと咲いてくれたのでホッとしました。これからも、毎年、この白い花とこの香りに会いたいです。

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2008年6月 9日 (月)

アングレカムAngcm.didieri

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アングレカムAngcm. didieriです。リップは真っ白、ペタル等はほんの少し気持ちだけ淡いグリーンです。

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今年1月に買ったときには、ほんの少し花芽らしきものがのぞいている程度でした。あこがれのアングレカムその2(その1はレオニス)が手に入って大満足。

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鳥が翼を広げてくちばしを伸ばすように蕾が伸びてきて(5/28)、やがて首を大きく上にもたげてまさに飛び立とうと身構えて(5/31)・・・

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パッと開いたのですが(6/2)、あれ、ディディエリってこんな花だったっけ・・・。写真で見慣れた花と少し違うような。湿気が足りなかったのかしら。

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不安に思っていたら、さらにピーンと腕を伸ばして、こんなにきれいに開きました(6/4)。咲き始めはペタルとかのグリーンが少しだけ濃いめで、だんだんと白くなっていきます。うーん、やっぱりきれい。

ちなみに、夕方に香りがとても強くなります。なんともいえない、香水系の香り。そう思いながら、今日花を見ていたら、なんとなく花びらがところどころ光っています。

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写真の右の花びらの真ん中あたりの上の方が光っているのがわかるでしょうか。水ではないし、蜜でもなさそうだし(それは距の中のはず)、今まであまり気が付かなかったので、夕方の香りの成分かなあと思ったりします。

今日は一段とキツイくらいのこの香り、何かに似ているんだけど、なんだったっけ・・・と香りを嗅ぎながら考えていて、突然ひらめきました。

サロンパス!

そんな意見は見たことがないので私の鼻がおかしいのかもしれませんが、少なくとも今日の一段とキツイ香りは、メントールのキツイ香りです。でも、サロンパスと思った瞬間に、少しディディエリの評価が・・・いやいや、そんなことはないからね、とディディエリに語りかけてみたりするのでした。

ちなみに、昨日、兵庫の明幸園平野店に行ってみたら、ディディエリの花付きが1鉢480円で売っているのを見てしまいました。うそ~、私は1000円で買って、喜んでいたのに~。

でも、うちのディディエリのがかわいいもんね、と自分を慰めながら帰ってきたのでした。うん、そうそう、うちのディディエリは、どこの子よりもかわいいよ。だから、これからも、サロンパスじゃなくて、メントール系の香りの花を咲かせてね。

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2008年1月12日 (土)

アングレカムAngcm.leonis

Angcmleonis20071216bg1  ネットで写真を見てから、ずっと惹かれていました。真っ白で質感のある花が好きなのかもしれません。香りがあるというのも高得点でした。
 なにより、レオニスの花は、白い前足をそろえて少しかがんだ体勢で耳を後ろにピンと立てた動物(ネコ族?)の顔立ちに見えて、とても愛くるしいのです。ちなみに、フウランやアスコフィネチアを見るたびに、私にはウサギが大きく前足を伸ばして耳を後ろになびかせながら跳ねているように思えるのですが、そんなことを思うのは私だけなんでしょうか。ともかく、レオニスは、もしかしたら白いライオンの子どもなのかもしれないと勝手に思っています。

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 で、このレオニスは、花芽付きをヤフオクで見つけて、即買ってしまいました。ちょくちょく探していたのですが、あちこちの植物園でも生のレオニスを見ることはなく、香りをかぐこともできないままでした。まだ行ったことのない蘭展に行くときの買い物の楽しみにしていたはずなのですが、目の前に今にも咲きそうなレオニスを出されるとがまんできなくて、思いきって買ってしまいました。
Angcmleonis20071211bg2 つぼみを乾かさないように気を付けて毎日何度も霧吹きで水をやり、あっちからこっちから眺め、早く咲いてねと声をかけ、我ながらかなりネコかわいがりかもと思いつつ、パソコンの隣に置いていました。
 つぼみがだんだん大きくなってほころび始めてくると、まるでウルトラマンが空を飛ぶ時みたいに、両手を前に突き出して飛んでるみたいで、なんだかひょうきんさに笑ってしまいました。

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 咲き始めはうわさどおり緑がかった白色。 だんだん白さが増していきます。夕方まで待たなくても、なぜか昼間から香りがするのですが、ジャスミンのようなさわやかで甘い香りです。

Angcmleonis20080101bg4  リップから距につながる部分を裏から見ると、何とも言えないカーブを描いていて、ネコか鳥ののど元を見ているようで、なでてあげたらゴロゴロ言いそうです。

 でも、やっぱり少しうつむき加減の角度が、一番レオニスらしくて(白いライオンの子どもらしくて)好きです。ホントにかわいい花で す。

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