アングレカムAngcm. didieriです。リップは真っ白、ペタル等はほんの少し気持ちだけ淡いグリーンです。
今年1月に買ったときには、ほんの少し花芽らしきものがのぞいている程度でした。あこがれのアングレカムその2(その1はレオニス)が手に入って大満足。

鳥が翼を広げてくちばしを伸ばすように蕾が伸びてきて(5/28)、やがて首を大きく上にもたげてまさに飛び立とうと身構えて(5/31)・・・
パッと開いたのですが(6/2)、あれ、ディディエリってこんな花だったっけ・・・。写真で見慣れた花と少し違うような。湿気が足りなかったのかしら。
不安に思っていたら、さらにピーンと腕を伸ばして、こんなにきれいに開きました(6/4)。咲き始めはペタルとかのグリーンが少しだけ濃いめで、だんだんと白くなっていきます。うーん、やっぱりきれい。
ちなみに、夕方に香りがとても強くなります。なんともいえない、香水系の香り。そう思いながら、今日花を見ていたら、なんとなく花びらがところどころ光っています。
写真の右の花びらの真ん中あたりの上の方が光っているのがわかるでしょうか。水ではないし、蜜でもなさそうだし(それは距の中のはず)、今まであまり気が付かなかったので、夕方の香りの成分かなあと思ったりします。
今日は一段とキツイくらいのこの香り、何かに似ているんだけど、なんだったっけ・・・と香りを嗅ぎながら考えていて、突然ひらめきました。
サロンパス!
そんな意見は見たことがないので私の鼻がおかしいのかもしれませんが、少なくとも今日の一段とキツイ香りは、メントールのキツイ香りです。でも、サロンパスと思った瞬間に、少しディディエリの評価が・・・いやいや、そんなことはないからね、とディディエリに語りかけてみたりするのでした。
ちなみに、昨日、兵庫の明幸園平野店に行ってみたら、ディディエリの花付きが1鉢480円で売っているのを見てしまいました。うそ~、私は1000円で買って、喜んでいたのに~。
でも、うちのディディエリのがかわいいもんね、と自分を慰めながら帰ってきたのでした。うん、そうそう、うちのディディエリは、どこの子よりもかわいいよ。だから、これからも、サロンパスじゃなくて、メントール系の香りの花を咲かせてね。
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