11月の京都府立植物園
紅葉シーズン真っ只中の京都府立植物園です。
ちょっと天気が悪いから、せっかくの紅葉が冴えませんが、そこのところは大目に見てください。
さて、このところ、新しい出会いがないとぼやいてばかりですが、これはあんまり見たことがないかなという人に久しぶりにお会いしました。
房になって咲くタイプのバルボです。種名は残念ながら不明。
こちらのマキシラリアも種名は不明なのですが、うちのochroleucoと雰囲気はちょっと似てます(こちらの方が花茎が伸びるからうらやましいけど)。
香りは・・・風邪気味で鼻が利かないのでわかりませんでした。
これは見たことはあると思うのですが、Tuberolabium kotoenseです。
甘いでもなく、酸っぱいでもなく、香水系でもない、なんともいえない(でも、悪い香りではない)香りがしていました。鼻が利かなくてもわかるほど、結構、強い香り。
かわいいなあ~。
ちなみに、今週から一段と寒くなり、ほとんどの蘭を家の中に取り込みました。シンビやリカステ、セロジネはまだ外ですが。
しばらく新たな開花がなさそうなので(アスコセンダなど咲き続けている子はいるけど)、更新はお休みするかもしれません。
でも、バンダ類やらシクノデスやらのつぼみが膨らんできているので、近いうち(来月?)には更新できるネタができると思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)





















































最近のコメント