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2011年7月 9日 (土)

7月の京都府立植物園

201107091kyblg

梅雨明けした京都です。

とりあえず、暑いです。

でも、今のところ、去年よりはマシな気がしています。風も吹いてるし。

さて、7月の京都府立植物園です。

まずは、初対面のこの方から。

Thuniabarsaiae20110709kyblg

Thunia barsaiaeです。

白いツニアはよく見るのですが、ピンクのツニアは初めてです。

Bulbnasseri20110709kyblg

Bulb. nasseriです。

熱帯高山植物室にあります。会ったことがあってもよさそうなんだけど、たぶん初対面。

バルボはまだまだ奥が深いです。

あとは、いつもの人たちではありますが、

Pleuromarthae20110709kyblg

Pleuro. marthaeです。

常連さんですが、隙間からコラムが見えているのは初めてだったりして。

Calanthetriplicata20110709kyblg

Calanthe triplicataです。

わたくしが先に・・・、いや、わたくしが先に・・・とお互いに我先に行こうとしています。

どこへ行くんだろ。

Spiranthessinensis201107091kyblg

温室に行く途中の草むらには、ネジバナ。

小さくて、白とピンクの組み合わせがかわいらしいです。

あと、蘭ではないのですが、温室の横に20年かけて咲いたという

201107091kyblg_2

アオノリュウゼツランが展示されていました。

花茎が数メートル伸びて、温室に入りきらない状態。

20年とか30年とかかけてエネルギーを蓄えて、咲くときには大きく伸びて咲いて、そして、その株は枯れてしまうのだそうです。

きっと、風に乗って種子を遠くに飛ばすんでしょうね。そのために、花茎を高く高く伸ばすんでしょう。

なお、7月19日から8月9日までは、換気装置修理のために温室は終日閉鎖だそうです…あ、違う、7月19日と8月9日と8月10日の3日間がお休みみたいです。

そっか、当分お休みだから今日行っておいてよかったと思ったけど、大丈夫なんだ。

20110709kyblg

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