0426 Zygopetalum ジゴペタラム

2010年5月 5日 (水)

ジゴペタラムZygopetalum

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ジゴペタラムZygopetalumです。

前回から半年でまた咲いてくれました。

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前の花が終わって1ヶ月くらいたった12月24日、脇から何かが顔を出しているのを発見。もしかして・・・?

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しばらくはなかなか伸びませんでしたが、2月終わりから3月にかけてするすると伸びて、↑こんな感じになりました(3月14日撮影)。なんと、年2回咲きです!

ところが・・・

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またしても、やってしまいました・・・。せっかくイイカンジに伸びてきてたのに・・・。

今回は1つではなくて2つつぼみが残ってくれたのと、他にあと2本花茎があるのが、せめてもの救いです。

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残った2花が咲きました!

さらに、

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別の花茎も咲きました!! こちらはちゃんと5つくらい花がついています。

「太いけど柔らかくて折れやすい」って、どこかに書いてあったのですが、ついついやってしまいます。気をつけなければ。

それにしても、春秋年2度咲きになってしまいました。

うれしい反面、鉢が一杯になってしまっているので、植え替えのタイミングをどうしようか思案中です。早めに花を切り花にしてしまおうかなあ。そのあと、鉢増しにするか、古いバルブを取って同じ鉢に植えるか、どうしようかなあ。

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2009年10月26日 (月)

ジゴペタラムZygopetalum

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ジゴペタラムZygopetalumです。今年も咲いてくれました。

去年と違って、今年は落ち着いたふっくらした花です。

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9月13日、花芽が出てきているのに気が付きました。去年は8月はじめだったけど、やっぱりあれは早すぎたんでしょうね。

しばらくすると伸びてきて、たぶん5つくらい蕾が付いていたと思うのですが、他の鉢を動かすときにぶつけてしまって、ポッキン!

残った蕾は1つだけでした・・・。

ちなみに、他にも新芽は出てきており、花芽が出てくる気配もあったのですが、何がいけなかったのか、他の新芽からは花芽は出てきませんでした。

うっ・・・今年はオンリーワンの花かも・・・。

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消えてしまった兄弟の蕾たちや出てくるはずだった蕾たちの分まで、大きくなりました。

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太陽の光に照らすと、こんな色になります。赤紫からピンクに近いかも。1枚目と同じ日に撮った同じ花の写真なんですけどね。

花の色って、不思議です。

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2008年9月 7日 (日)

ジゴペタラムの開花

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ジゴペタラムが咲きました。今年2回目の開花です。4月なんて季節はずれの時期に咲いたから、今年は咲かないかもと心配していたのに、むしろ例年よりも早いくらいの開花です。

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8月7日、水やりの時にふと気が付くと、花芽が伸び始めていました。うそ~、まだ8月で酷暑日が続いているのに・・・?

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しばらくすると(8月17日)、花芽は1つだけではなくて4つもあることが判明。すご~い!

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昨日の時点で、結構、それぞれのつぼみもふくらんできて、もうじき咲きそうと思っていました。

そして、今日。1枚目のように最初の1輪が咲き始めました。

ただ・・・・・・なんか、ジゴペタラムって、こんな花だったっけ?と思って4月の写真を見てみると

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あれ~、やっぱり違う・・・。今回の花はこんなふくよかな花じゃないよ~。

しかも、

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今日のジゴペタラムは、実は逆立ちして咲いているのです。だから、よけいになんか違う花みたい。

う~ん、なんか悪いことしたかなあ。でも、4本も花芽出てきてるし、調子は良いはずなんだけどなあ。咲いてみたらまだ暑いからビックリしてるんかしら。それとも、しばらくしたらふっくらしてくるんかしら。

まだ暑い中、咲いてくれたのはうれしいのですが、ちょっと謎です。

追記

こんな季節にしてはいけないと思いながら、あまりにも水苔が傷んで見えたので、ナゴラン(上段)とフウラン翡翠(下段)を植え替えてしまいました。

Sedireajaponica20080906blgSedireajaponica20080906blg_2 

Neoffalcatahisui20080906blgNeoffalcatahisui20080906blg_2

大丈夫かなあ(って、自分で植替しといて言うなって感じですが)。鉢の中の水苔はそこまでぐちゃぐちゃではありませんでしたが、でも、だいぶ色が悪くなっていました。それに、水苔の外には根っこがありましたが、ナゴランは水苔の中にはほとんど根っこはありませんでした。翡翠の方は、実は鉢の下の方は空洞で、そこには根っこがあったので、同じように空洞になるように植えました。

さて、季節はずれの植替が吉と出るか凶と出るか。まあ、まだしばらくは暑いと思うのでその間に少しは成長して冬に備えて欲しいです。

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2008年4月 5日 (土)

ジゴペタラムZygopetalum

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ちょっと季節はずれですが、ジゴペタラムZygopetalumです。いただきものなので、品種名はわかりません。たぶん、交配種だと思います。

一緒にいただいたシンビジウムも胡蝶蘭もまだ1度も咲かせられていないのですが(胡蝶蘭は今年こそ咲いてくれそう)、このジゴペタラムだけは、毎年律儀に咲いてくれています。特に何をしているわけでもなく、シンビジウムと同じ調子で水をやり、肥料をやっているだけです。なのに、シンビジウムは咲かないのに(もしかしたら花芽を間違えて折り取ってしまっていたからなのかもしれませんが)、ジゴペタラムは10月頃にふと気が付くと花芽が伸びてきて咲いていました。なので、苦労して咲かせたという記憶がありません。

ところが、去年は10月になっても、11月になっても変化がありません。となると焦ってくるのが不思議な人情で、これが花芽かな、今度は花芽かなとにらめっこしても全部葉芽でした。シンビジウムと一緒に直射日光に当てすぎて葉焼けしたのがよくなかったのかもしれません(ジゴペタラムは本当は弱光性のはず)。

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今年はダメだったとあきらめて迎えた1月、ふと見ると、花芽があるではありませんか! しかも、花芽かと思った新芽が葉芽だったことが確定した、その葉芽の脇から出てきています。まだこれからバルブが育っていくところなのに、それでも咲くときは咲くんだと不思議な気分です(↑2008年1月14日撮影)。

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しかし、それからがまた長い。たぶん、今までは花芽がするすると伸びてきてそのまま咲いていたと思うのですが、今回は季節がずれてしまったせいか、ゆっくりゆっくり花芽は大きくなるのですが、いっこうに咲く気配がありません。3月終わりになっても、蕾は十分にふくらんでいるのですが、まだ咲きません(↑2008年3月20日撮影)。

もしかして、このまま咲かずにしけてしまうんではないかと不安を感じていたのですが、4月に入って、ふと気が付くとつぼみがほころんでいました(↓2008年4月1日撮影)。ふう~、よかった。

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なんだか、フルフェースのヘルメットをかぶったおにいさんみたい。ランの蕾がほころぶところって、どれもなんだかひょうきんです。

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ちなみに、この写真も同じジゴペタラムなのですが、太陽光の下で撮ったものです。本物はここまで赤紫ではなく、バイオレットという感じの紫色です。

ランの青い色(青紫色)は、デジカメではうまく撮れないことが多いです。最初の写真も、本物よりも青く写っています(本物は1枚目と5枚目の中間くらい)。蛍光灯の下で撮ると、青くなり過ぎるみたいです。最初の頃に見たYonezawaraBlueStarの写真はコバルトブルーだったのですが、あれは蛍光灯の下でデジカメで撮ったから色が本物とは違ったのだと思います。VandaSansaiBlueも写真によってはコバルトブルーだったりしますが、あれはウソです。

ともあれ、半年くらいずれ込んでしまったけれど、毎年(厳密には1年以上空いてますが)咲くというジゴペタラムの記録はなんとか続きそうです。

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