0419 Scaphosepalum スカホセパラム

2011年12月28日 (水)

スカホセパラムScaphosepalum microdactylum

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スカホセパラムScaphosepalum microdactylumです。

この鮮やかな赤紫色に端っこの黄色が映えます。

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去年1月頃の花が終わってから、古い花茎は枯れてしまいました。

その後、花茎自体は、4月頃からゆっくり時間をかけて伸びてきました(4月10日撮影)。

しかし、花茎は伸びたものの、伸びが止まっても、花が咲く気配がありません。

うーん、どうして?

咲いてくれないのかなあと拗ねながら待っていると、

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やっとつぼみが出てきたのが11月終わり、そして、薄い色のつぼみがだんだん色濃くなって、こんな感じになりました(12月4日撮影)。

そして、1枚目のように咲いてくれました。

Scaphosepalummicrodactylum201112181

全体像です(12月18日撮影)。

今のところ、花茎は1本だけです。

が、新しい花茎らしきものも出てきつつあります。

楽しみです。

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2011年10月28日 (金)

スカホセパラムScaphosepalum gibberosum

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スカホセパラムScaphosepalum gibberosumです。

冷蔵ショーケースの中でも元気に咲いていたのですが、お彼岸に冷蔵ショーケースから出したら、ちょっとびっくりしたのか、つぼみがしけてしまいました。

でも、しばらくしたら調子を取り戻したみたいで、10月になって、再び咲きだしました。

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次のつぼみもちゃんと出てきています。

chain smoke じゃなくて、chain bloomです。

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全体像です。

ホントに元気でありがたいです。

ただ、うちに来たときからある3本の花茎は咲き続けているのですが、新しい花茎が出てこないのが心配ではあります。

うちにいる他のスカホは静かなままなので(microdactylumは花茎は伸びているけど、なかなかつぼみが出てこない・・・)、私のスカホの手入れは何か足りないのかも。

明るすぎるのか、水やりすぎか、湿度が足りないのか、まだ暑いのか、肥料が足りないのか、植込みが深いのか???

よくわかっていない飼い主でごめんなさい。

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2011年8月22日 (月)

スカホセパラムScaphosepalum gibberosum

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スカホセパラムScaphosepalum gibberosumです。

ヘンテコリン系、久しぶりに咲いてくれました。

うちに来た去年12月から、冷蔵ショーケースに入れた今年7月頭まで、3本の花茎が交替しながら咲いてくれるので、途切れることなく、ずーーっと咲き続けていました。

どうすんのかなあと思っていたら、冷蔵ショーケースに入れてしばらくすると、つぼみが来なくなり、連続開花記録はストップになってしまいました。

涼しくなるまでお預けなのかなあと思っていたところ、

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つぼみが大きくなってきつつあるのに気が付きました(8月1日撮影)。

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やがて、つぼみがしっかり大きくなりました(8月13日撮影)。

そうして、1枚目のように咲きます。

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全体像です。

新しい花茎が伸びてこないのは気になるけど、まだまだこの3本の花茎が現役で頑張ってくれるみたいです。

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2010年12月 6日 (月)

スカホセパラムScaphosepalum gibberosum

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スカホセパラムScaphosepalum gibberosumです。

えんじ混じりの豊かな白髪を真ん中分けして、何ともいえない雰囲気があります。

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釣り竿を垂れる釣り人のよう。

あるいは、長い足を大きく放り出してる?

この長い橋を渡って、虫さんがやってくるのでしょうか。

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後ろ姿は、ポニーテールじゃなくてウサギ分け?

真ん中に次のつぼみが見えます。

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全体像です。

先日、根岸園芸さんにお邪魔したときに見つけてしまって、即、お持ち帰り決定!

この「花らしからぬ」花に惹かれます。

でも、来年の夏を越せるかしら。

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2010年4月18日 (日)

スカホセパラムScaphosepalum beluosum

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スカホセパラムScaphosepalum beluosumです。

蛍光灯の下で見ると花の中が真っ黒で、なんだかよくわからな感じだったのですが、上の写真は、日向で太陽光が花の中まで差し込んでくる状態で撮りました。かつ、トリミングで拡大しています。

そのおかげで、花の中もちゃんと写っています(リップ?とか)。

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うちに来たときには、こんな感じ(ちょっとピンぼけ、ゴメンナサイ)。

豊橋蘭友会のらん展でつぼみ付きを入手しました。

水を吸う鳥みたい。

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横から見た図。

おしりは白いのですが、前髪は黄色、 前に放り出した足は紫、背中は赤黒くて、小さい手は薄黄色。手の込んだ造作です。

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全体像です。

全部で4本の花茎が出ていますが、あっちにくねり、こっちにくねり、とても落ち着きのない子です。

スカホセパラムがじわじわと増えています。これで7鉢め。

ちょっとやばいかも・・・。

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2010年2月13日 (土)

スカホセパラムScaphosepalum microdactylum

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スカホセパラムScaphosepalum microdactylumです。

以前の写真は、あまり口を開いていなかったので、もっと開いた写真を載せました。

鮮やかな赤紫に黄色の前髪のアクセントが映えます。

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これだけ大きく口を開くと、中の様子まで見ることが出来ます。小さいからわかりにくいけど、奥の方の上に見えるのがリップ、両側にあるのがペタルでしょうか。真ん中の黄色い先が見えるのはコラムかな?

腕をまっすぐ前に伸ばして前屈してるみたい。

外側から見ると鮮やかで濃い赤紫ですが、内側から見ると透けて見えています。

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つぼみはこんな感じ。一つの花茎からいくつもの花が順番に咲いていきます。小さな蕾のうちは色は薄いけど、蕾が大きくなるに従って濃い色になっていきます。

この鮮やかな花が順番に咲き続けています。小さい花ですが、インパクトがあって、とっても魅力的。見てるだけで元気が出ます。

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2009年11月25日 (水)

スカホセパラムScaphosepalum microdactylum

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スカホセパラムScaphosepalum microdactylumです。

5ミリもないくらいの小さな花です。写真で見たときにはあまり魅力を感じなかったのですが、日当たりの良いところで実物を見て、この鮮やかな色に魅入られてしまい、根岸園芸さんから連れて帰ってきました。

鮮やかな赤紫の向こうに青色が透けて見えます。

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トリミングでさらにアップにしてみました。

少し開いた口の奥にペタル?の影が見えます。

少し垂れた薄黄色の触覚がアクセントになっていて、ちょっと奇妙なオバケ?っぽい感じですが、でも、この色はやっぱり美しいです。

太陽の下で撮るとピンク色っぽくなってしまいやすいのですが(Rodriguezia secundumとか)、こういう鮮やかな赤紫色って、すごく好きかも。

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つぼみはこんな感じで口を閉じています。でも、鮮やかな赤紫色は同じ。

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全体像です。

かなり元気で花茎がたくさん出ています。この調子で咲き続けてくれるといいなあ。

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2009年4月22日 (水)

スカホセパラムScaphocepalum grande

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スカホセパラムScaphocepalum grandeです。

豊橋蘭友会のらん展で見付けて、さんざん迷った末に、買ってしまいました。鮮やかなレモン色に惹かれました。

(こうしてみると、私はレモン色が好きらしい)

個人的にはだいぶ見慣れましたが、でも、不思議な造形です。黄色い髪を真ん中分けにして、ベェーっと舌を出しているみたい(それにしては長い舌!)。

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横顔。

これって、真ん中分けの髪がセパルで、長い舌がドーサルセパルなんですかね。つまり、普通の蘭の花とは逆さま状態。

横から見ると、遊園地の乗り物に乗ってるみたいにも見えなくもないかも。

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後ろ姿。

髪を2つに分けて、ウサギのようにアップにして結んだ様子を後ろから見ているみたい。

赤毛のアンじゃなくて、黄毛のアン?

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全体像。ホントはもう一つ咲いていたのですが、撮影しようと動かした拍子に、花にあたったら落っこちてしまいました。ちょっとショックでしたが、まあ、終わりかけだったし、仕方ないか。

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つぼみの様子。先のヒゲがセパルですね。真ん中分けの髪は断面がひっついているみたいです。

見れば見るほど、不思議な形です。

とりあえず、大きな鉢皿に水を溜めて、その中にペットボトルのキャップを置いて、そのキャップの上に鉢を置いています。こうすると、鉢をぬらさずに、湿度を確保できるかなと思って。それがよいのかどうかわかりませんが、今のところ、きれいに咲いてくれている感じです。夏が無事越せるかどうかが問題ですが・・・。

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2008年6月12日 (木)

スカホセパラムScaphosepalum verrucosum

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スカホセパラムScaphosepalum verrucosumです。

花とは思えない、どちらかというと虫を思わせる奇妙な形です。これが大きかったら不気味かもしれませんが、縦5ミリ、幅4ミリ、奥行き6ミリという感じの超ミニオーキッド、いわゆる「ゴミ系」です。このサイズなので、カワイイ。一生懸命前屈運動をしているようにも見えます。頭から出ている触覚?がひょうきん。

スーパーマクロで10Mで撮影して、それをトリミングして、ようやくこんな感じ。

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株の全体像はこんな感じ。ひょろひょろと花茎が伸びながら、ポツポツと花が咲く感じです。

この属を初めて見たのは、たぶん、去年の手柄山温室植物園でのラン展のとき。そのときは、変な形と思いつつも、鮮やかな色に惹かれて、合わないピントに苦労しながら写真を撮っていました。以来、時たま見かける姿が気になっていました。

それが、先日、村上園芸さんで見付けて、買ってしまいました。Pleurothallis spの札が付いていましたが、咲いた花からすればScaphosepalum verrucosumで合っていると思います。

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つぼみはこんな感じ。ゾウリムシとか、そういう系統でしょうか。

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正面から見ると、こんな感じです。七三分けじゃなくて真ん中分けをポマードでしっかり固めてキメてるつもりなんでしょうけど、なんとなくひょうきんさが漂うのは何ででしょう。

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これは、オリンパスSP-570UZに、コンバーションレンズ・アダプターCLA-10を使って、レイノックスのコンバーションレンズDCR-250を取り付けて撮影したものです。スーパーマクロではなく、普通のマクロで、望遠側(520mmと言うんでしょうか)で撮りました。

スーパーマクロで1ミリの距離まで近づくよりも、DCR-250を付けてレンズ前10センチくらいで撮った方が拡大して撮ることができます。この写真はトリミングしていません。

ただし、ピントが合いにくい(合う距離が針先くらいの幅しかない)のと、手ぶれの影響が大きくなる(拡大しているから当然ですが)のとで、イメージ通りに撮るのはかなり難しいです。やっぱり、卓上用の三脚がいるかも。ゴリラポッドが欲しいなあ。それと、タイマーでシャッターを切るべきなんでしょうね。シャッターを押すときに手ぶれが起きやすいので。

全体がピントが合った状態で撮りたければ、スーパーマクロ+トリミングの方がいいのかもしれません。デジカメの方も修行中なので試行錯誤です。

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