0416 Paphiopedilum パフィオペディラム

2012年5月 5日 (土)

パフィオペディラムPaph. Norito Hasegawa

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パフィオペディラムPaph. Norito Hasegawaです。

前回が2009年なので、3年ぶりです。

前回よりも、ちょっとあごがほっそりしてる?

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葉っぱの隙間に、なんかそれらしいモジャモジャが見えます。いや、ゴミかもしれないけど(10月16日撮影)。

これをピックアップするのは気が早すぎるとは思うのですが、前回から3年、そろそろ期待したいところです。

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その後、時間をかけて、モジャモジャが形になり、ようやくつぼみがみえてきました(12月4日撮影)。

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花茎が伸び始めると、寝ぼけながらも伸びあがって、外の様子をうかがっています(12月24日撮影)。

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約3カ月の時間をかけて、さらに花茎が伸び、すっかりそれらしい感じになりました(3月21日撮影)。

で、つぼみですが、

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まずは、こんな感じで、すこしふくらみ始めてドーサルとセパルが離れて、隙間からペタルが見えてきます(3月21日撮影)。

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もう少しふくらんで、ドーサルとセパルの隙間が広がります(4月1日撮影)。

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さらに、ドーサルとセパルの間の距離が広がって、ペタルの下にリップがちら見えしてきました(4月7日撮影)。

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下からのぞくと、ペタルの間からふくらんだリップがしっかり見えてきています(4月8日撮影)。

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で、開き始めました(4月14日撮影)。

そばかすいっぱいのリップがすっかりふくらんで、ちょっと困った顔でうつむいています。

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さらに開いたけど、相変わらずちょっと困り顔(4月15日撮影)。

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すっかり開いても、ちょっとうつむき加減に撮ると、ちょっと困り顔かも(4月28日撮影)。

だけど、この少し斜めの角度が魅力的。

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全体像です(4月28日撮影)。

前回よりも黄色いような気がするのは、光の加減でしょうか。

ともかくも、スローペースながらもうちに居ついてくれてうれしいです。

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2012年3月16日 (金)

パフィオペディラムPaph. spicerianum

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パフィオペディラムPaph. spicerianumです。

約2年ぶりです。

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葉っぱの間から、なんとなくちょっと違うものが出てきています(10月18日撮影)。

なんとなく、そんな感じ。

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やがて、つぼみになって伸びだしてきました(12月11日撮影)。

ちっちゃな子どもみたい。

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やがて、つぼみが大きくなって、白い頭巾をかぶって、少しおしとやか?になりました(2月8日撮影)。

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さらに、ドーサルの間から、恥ずかしそうに両手で顔を隠しながら、リップがのぞいてきました(2月19日撮影)。

で、1枚めのように咲きました。

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全体像です。

ドーサルがちょっとまっすぐに立ち上がってないかな。

でも、久しぶりにひょうきんなパフィオが咲いてくれてうれしいです。

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2010年8月19日 (木)

パフィオペディラムPaph. primulinum

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パフィオペディラムPaph. primulinumです。

順調に咲き続けています。上の写真は7月の花です。

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5月が今年初めての開花だったのですが、その後、6月にも咲いてくれました↑。

マメできっちりした性格です。

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7月の花のつぼみだった頃。次のつぼみにあたるところのふくらみが小さいような気がします。

ゆえに、7月の花(1枚目)が咲いた後はお休みしてます。まあ、暑いからね。

涼しくなるまで、昼寝しててもいいよ。

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2010年5月 6日 (木)

パフィオペディラムPaph. primulinum

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パフィオペディラムPaph. primulinumです。

今年に入って、初めての開花です。

前回の開花が去年10月でした。

その後、次のつぼみがふくらんで・・・

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12月初めには、リップが見えてきていました。

ところが、

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ぎゃあ~。

せっかく大きくなったつぼみを飛ばしてしまいました。

あーあ。

せっかく大きくなって、リップまで見えてたのに。せっかくがんばってたのに。せっかく・・・。

気を取り直して。

再度、振り出しに戻って、気長に待つこと数ヶ月。

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だいぶ大きくなって、リップものぞくようになってきました(4月17日撮影)。チューリップをかぶったみたいなあどけない感じ。

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こうやって見ると、ターバンを巻いた人みたい(4月25日撮影)。ちょっとオシャレかも。

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今度こそ、無事に開きました(4月29日撮影)。

一つ目が愛らしいです。左下の方にほくろ?があるのはご愛敬。

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次のつぼみも見えてきてます。

もう、飛ばさないように・・・。

(番外編)

実は、もっと痛いこともしてしまいました・・・。

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Paph.(Joannswine×mastersianum)×HamanaPassion'Highlands'です。

去年春、花付きでうちに来て、1年で株が大きく育ち、シースからつぼみが出てきて、花茎もだいぶ伸びて、つぼみの隙間からリップが見え始めるところまで来ていたのに、・・・なのに・・・、

ベランダに干していたジーパンを取り込むとき、ベランダに並んだ蘭たちにはぶつけないように注意していたつもりだったのです。気をつけていたつもりだったのです。

でも、取り込んだ後でふとこの子を見たら、首の皮1枚でつながっている状態で、つぼみがぶらさがっていたのです。

がーん、がーん、がーん。

せっかく1年で咲いてくれそうだったのに。・・・のに。・・・のに。

とりあえず、爪楊枝を添え木にしてギプス状態にしていますが、果たしてつながっているのかどうか。

今回の支柱は、まっすぐの針金に花茎をビニタイで縛り付けるのではなく、U字になったところに花茎を引っかけるタイプにしたのですが、それはつまり、それより上の部分には支柱がないわけで、生身のむき出しの花茎が、まともにジーパンの衝撃を受けてしまったのでした。

もっとも、そんな支柱の選択の問題ではなくて、そもそもは私の物の扱いの雑さがこういう悲劇を生んでいるのです。本当にごめんなさい。

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2010年2月11日 (木)

パフィオペディラムPaph. spicerianum

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パフィオペディラムPaph. spicerianumです。

先日咲いたときに蕾だったものが咲きました。

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しばらくは、葉っぱにもたれかかるようにしていた蕾ですが、ようやく葉っぱから離れて自立し始めました(1月9日撮影)。隣の花は、もう終わりかけです。

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この角度、上目遣いに笠の下からのぞいている感じがいいですよねえ(1月24日撮影)。

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全体像です。株の大きさの割には花が大きいです。まあ、スピセリアナムとしては小さめの花なのですが。

primulinumやビニカラーのパフィオも蕾がふくらみつつあります。この季節、いろいろと咲いてくれそうで、楽しみです。

先週末、京都高島屋での蘭展や京都府立植物園での蘭展があったのですが、バタバタしているうちに行き損ねました。

遠くの蘭展に行くより近くの蘭展にちゃんと行く方が合理的だと思うのですが、遠くの蘭展は切符や宿を予約している関係で簡単にはキャンセルできずにちゃんと行くのですが、近くの蘭展は予約も何もしてないのでドタキャンになってしまいやすいです。確か、去年も行き損ねたような・・・。

来年は近くの蘭展にもちゃんと行けるといいなあ(でも、そうすると毎週末蘭展で忙しすぎ・・・)。

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2009年12月28日 (月)

パフィオペディラムPaph. spicerianum

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パフィオペディラムPaph. spicerianumです。

この子も、今年1月に花付でうちに来て、今回はうちで咲いてくれました。

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9月13日、ん? 葉っぱと違う物が何か出てきてる。もしかして・・・?

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10月18日、シースからさらに伸び出してきて、つぼみがチラ見え。おおっ、やったあ、つぼみだ~!

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10月29日、花茎が伸びてきました。伸び上がって遠くを見ている赤ずきんちゃんのよう。

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11月14日、ずきんを脱いで、つぼみが出てきました。

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11月29日、つぼみをリップのふくらみが押し広げて出てきました。

なんか、恥ずかしがって両手で顔を隠そうとしながら、その隙間からおそるおそるこっちを見ています。ウーパールーパーの手みたい?

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12月6日、ちょっとピンぼけですが、だいぶ開きました。笠の下から上目遣いにこっちを見ています。

そして、1枚目が12月20日の写真です。

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12月9日の咲いたばかりの花のアップです。スタミノードの奥に花粉塊らしき黄色の塊があります。きれいな瑞々しい明るい色をしています。

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12月20日の花のアップです。花粉塊らしきものが茶色っぽくなって、みずみずしさを失っています。

これって、受粉したから? それとも、時間が経つとこうなってしまって、花粉塊が役に立たなくなるということ? そうだとすると、花の咲いている期間は長くても、受粉に役立つ花粉塊である期間は短いということなのでしょうか。

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全体像です。

実は、次のつぼみが来ています。なんだか、葉っぱに寄り添うように伸びてきていて、ちょっと力が足りないのかしら。

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いろんな角度から写真を撮っていたのですが、この角度に惹かれます。なんか、「あっしには関係ねえこって」とか言って去っていく後ろ姿みたい(どこが!?)。

もちろん、ドーサルの白地にえんじのラインが好きなんですけどね。でも、なんでかわかりませんが、なんかこの後ろ姿にとっても惹かれます。

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2009年10月22日 (木)

パフィオペディラムPaph. primulinum

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パフィオペディラムPaph. primulinumです。

spicerianumにシースが見えてきたのに気をよくして、またまたパフィオに手を出してしまいました。はじめてのコクロ系です。

コクロ系はピンクが多いけど、これは黄色ですっきりした感じがかわいいです。

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うちに来たときにはこんな感じ。ホントは蕾なしを買おうとしていたのですが、蕾付を勧めていただき、連れて帰ることになりました。次の蕾も見えています。

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なんか、ヘルメットをかぶったおにいさんみたい。

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横顔も、もみあげの感じが凛々しくてかっこいいです。

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リップは、光の加減によっては、ラメ入りのように光ります。つやがあってイイカンジ。

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ペタルのストライプ、ドーサルのストライプ、それぞれ違いますが、どちらも爽やか系です。

濃い黄緑色の丸いもの(スタミノードというらしい)がこちらを見つめる一つ目みたいで、(一つ目なのに)愛らしいです。

うちに居着いてね。

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2009年5月23日 (土)

パフィオペディラムPaph. Norito Hasegawa

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パフィオペディラムPaph. Norito Hasegawaです。

2年前に花が終わった見切り品を某ホームセンターで見付けて買った物です。2年越しでようやく咲きました。

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買ってきたときには、こんな感じ(2007年7月2日撮影)。黄色の○の中に小さな新芽が見えます。

蘭を買い始めた頃には、パフィオにはまろうかと思ったこともあったのです。でも、新芽は育つもののつぼみが出てくる気配はなく、同時期に買った他のパフィオも気配がないため、「パフィオは難しいんだ、私には無理なんだ」と思うようになりました。

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ところが、今年2月になって、葉っぱ6枚まで育った新芽の間に、葉っぱとは違うものを発見!!(2009年2月1日撮影)

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2週間もすると、ちゃんとつぼみと花茎が見えてきました!!(2009年2月15日撮影)

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さらに花茎が伸びて、こんなに長くなりました(2009年4月5日撮影)。

せっかくここまできたのに折れてしまったら悲しいので、そっと支柱を添えています。

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気が付くと、つぼみがほっこりと口を開けています(2009年4月25日撮影)。

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やがて、ゆっくりとつぼみがふくらんで、まあるいリップが見えてきました(2009年5月13日撮影)。ウィッグ(イギリスのかつら)をかぶってすましているみたいです。

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そうして、最初の写真みたいに開きました(2009年5月23日撮影)。

まあるくふくらんだリップと柔らかな花の質感が優しい雰囲気を醸し出しています。

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横顔です。よく見ると、ペタルの付け根付近には白い毛がうっすらと生えています。

ホントはもう少し黄色くなるのかもしれませんが、これはこれで地味めでいいかも。

リップの入り口は内側に巻き込んでいるのですね。じっくり見てみると、いろいろと発見があります。

もともとは、この品種をすごく気に入って買ったというよりも、見切り品の中にパフィオがあったから買ったという経緯ではあるのですが、咲いてみると結構良い花ですよね。

なんと言っても、初めて咲かせたパフィオです。花芽が出てからつぼみになって咲くまでの長い期間をずーっとともにしてきたパフィオです。当然、愛着もわきます。

パフィオは気長に育てればいつか咲いてくれるのだ、ということをこの花が教えてくれました。他のパフィオたちも気長に育てたいと思います。

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2009年3月29日 (日)

パフィオペディラムPaph.(Joannswine×mastersianum)×HamanaPassion'Highlands'

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パフィオペディラムPaph.(Joannswine×mastersianum)×HamanaPassion'Highlands'です。

この色、写真ではうまく出せないのですが、とてもきれいで深いワインレッドというかぶどう色というか。とにかく、つやがあって、とってもいい色をしています。

ダイキ神戸北店に村上園芸さんが来られていたので(今日まで)、昨日、お邪魔したときに見付けてゲットしてしまいました。

前から、ビニカラーというのか、こういう色のパフィオは憧れていました。でも、ちーっともパフィオを咲かせられないので、見てはあきらめ、掴んではあきらめ、というのを繰り返してきました。それと、ここまできれいな色のものはなかなかなかったというのもあります。

でも、この子はとってもきれいで、他に並んでいたビニカラーのどの子よりもとってもきれいで、どうしようかな~と思って眺めていたら、村上社長が勧めてくださったので、買ってしまいました。パフィオの育て方も教えていただきました。私のやり方はちょっと明るすぎるかもしれないけど(遮光50%は明るすぎ、75%くらいにすべきとのこと)、たとえ2年かかっても開花サイズになれば咲くから・・・と慰めていただき、ちょっと元気になりました。

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少し逆光気味に撮った写真です。少しは色合いがわかるでしょうか。

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日当たりの良いところで撮った全身像です。花の色が真っ黒になっていますが、ホントはつやがあって、かつ、柔らかな感じで、とってもきれいなのです。

大事にするから、時間かかっても良いから、うちの環境に慣れて、これからもきれいな花を咲かせてね。

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2009年1月25日 (日)

パフィオペディラムPaph. spicerianum

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パフィオペディラムPaph. spicerianumです。

白地にまっすぐに1本だけスッと書かれたえんじ色のライン、このすっきりしたドーサルが好きです。

関西らんフェスタで入手しました。spicerianumとしては少し小さめですが、その分少しお買い得だったかも。

spicerianumはずっと気になる品種で、これか、もしくはBluno 'Model'が欲しいなあと狙っていました。でも、うちにいるパフィオたちがちっとも咲いてくれないので、まずは今いるパフィオのどれかを咲かせるまでパフィオは我慢しようと思っていたのです。

だけど、このところ見ていた中で最安値、小さめサイズがまたかわいくて、どうしても欲しくなってしまいました。

お店の人に聞いてみたら、うちに今いるNorito Hasegawaや斑入り厚葉系よりもspicerianumのような緑葉系の方が咲きやすいよと言われ、ついにお持ち帰り。

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この後ろ姿にも惹かれます。なんというか、表情が豊かですよね、パフィオって。改良を重ねて、もっと丸く、もっと大きく、と競い合っている整形花にはあまり魅力を感じないのですが(偏差値に追われて個性を失ってしまいそうな人間と重なってしまう・・・)、単に「美しい」というのとは少し違ったひょうきんさというか味というか、人間くさいような雰囲気が好きです。

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こうして自分のものにしてみると、リップの中までのぞき込んでしまいます。リップの裏側はこんな模様入りだったのね、とか。

ちなみに、ホントは、去年の関西らんフェスタでさんざん迷ったあげくに買わずに帰ったAscocenda Princess Mikasa Blueがとても心残りで、この1年間ずーっと探していてやっぱり気に入ったのがなくて、今年こそ買ってしまおうと決心していたのです。

去年は、Ascocenda Princess Mikasa Blueがいくつも吊してあったのですが、今年はないのです。そもそもバンダ類も数えるほどしかなくて、アスコセンダは全く見あたらない。

1年間待ったのに・・・・。

同じお店でも、年によって並んでいるものが違うのはもちろん、種類も違うんですね。去年は、ここでMasd. mejianaやamplexaを入手したくらいマスデ類がたくさんあったのに、今年は、展示ではドラキュラが目玉だったはずなのに、お店ではマスデ類はほとんどありませんでした。

残念。

どこかでAscocenda Princess Mikasa Blueと出会えることを、今後の楽しみにとっておきます。

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