パフィオペディラムPaph. Norito Hasegawa

パフィオペディラムPaph. Norito Hasegawaです。
前回が2009年なので、3年ぶりです。
前回よりも、ちょっとあごがほっそりしてる?

葉っぱの隙間に、なんかそれらしいモジャモジャが見えます。いや、ゴミかもしれないけど(10月16日撮影)。
これをピックアップするのは気が早すぎるとは思うのですが、前回から3年、そろそろ期待したいところです。

その後、時間をかけて、モジャモジャが形になり、ようやくつぼみがみえてきました(12月4日撮影)。

花茎が伸び始めると、寝ぼけながらも伸びあがって、外の様子をうかがっています(12月24日撮影)。

約3カ月の時間をかけて、さらに花茎が伸び、すっかりそれらしい感じになりました(3月21日撮影)。
で、つぼみですが、
まずは、こんな感じで、すこしふくらみ始めてドーサルとセパルが離れて、隙間からペタルが見えてきます(3月21日撮影)。
もう少しふくらんで、ドーサルとセパルの隙間が広がります(4月1日撮影)。

さらに、ドーサルとセパルの間の距離が広がって、ペタルの下にリップがちら見えしてきました(4月7日撮影)。

下からのぞくと、ペタルの間からふくらんだリップがしっかり見えてきています(4月8日撮影)。
そばかすいっぱいのリップがすっかりふくらんで、ちょっと困った顔でうつむいています。

さらに開いたけど、相変わらずちょっと困り顔(4月15日撮影)。

すっかり開いても、ちょっとうつむき加減に撮ると、ちょっと困り顔かも(4月28日撮影)。
だけど、この少し斜めの角度が魅力的。
前回よりも黄色いような気がするのは、光の加減でしょうか。
ともかくも、スローペースながらもうちに居ついてくれてうれしいです。
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