リカステLyc. aromaticaです。今年もかわいい黄色の花が咲きました。シナモンの香りがいいです。
去年より1か月近く早いです。
5輪とあと一つつぼみがあるので、全部で6輪の予定。去年より少しだけ少ないです。
実は、はじめは10個くらい花芽があったのです。
↑は4月7日の写真です。右から5つめの小さいものも入れれば、10個花芽らしきものがあります。このうち1つは葉芽になりました。
ところが・・・
小さな花芽は大きくならず、大きくなったつぼみ2つが突然茶色くなってしまい、結局、残った花は6つでした。茶色くなってしまったものは、緑のつぼみに茶色の点があるなあ、隣のMasd. Falcataの傷んだ葉っぱに触れたのが良くなかったのかなあ、とか思っているうちに茶色くなってダメになってしまいました。
でも、実は去年よりもバルブが一回り小さかったので、花芽はできたものの、咲かせる力がなかったのかもしれません。

ちなみに、8月時点ではこんな↑状態。 バルブのふくらむ余地がなさそうだったので、10月頭に植え替えました。その際、バックバルブ2つをはずして、もう一度同じサイズの3号鉢に植えました。このときに、鉢増だけにしておけば、去年並みのバルブに育ったのかもしれません。
はずしたバックバルブは、捨てるには忍びなく、1号プラ鉢に植えてみました。
な~んと、ちっちゃな新芽が出ました! ちいちゃなバルブを作っています。高さ1センチもないくらい。この調子で気長に育てていったら、花が咲くサイズまで大きくなるんかしら。
ちなみに、去年は花びらが癒着していて自力ではうまく開けなかったのですが、今年はきれいに開きました。
だから、きっと、去年よりは進歩しているのです。なので、また来年に向けてがんばります。
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