デンドロキラムDendrochilum glumaceum
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
フォリドータPholidota chinensisです。
下垂しながら咲いています。初めての開花です。
うちに来て1ヶ月ほどで、芽が出てきました(11月7日撮影)。
暖かくなる頃、その芽が大きく伸びてくると、やがて先の方の折り重なり方がつぼみになっていきそうな雰囲気になってきました(4月25日撮影)。
さらに伸びていくと、折り重なっていたところが離れて、つぼみになっていきます(5月30日撮影)。
つぼみのアップ。
この形は、セロニステレと似てますね。こちらの方が少し丸っこいかな。
咲いた花のアップ。
ペタルを大きく広げて、セパルも大きく広げて、大の字になっています。
白いリップはおじいさんのヒゲか、幼児のよだれかけか。いずれにしても、微妙にクリーム色をした花弁と質感が違います。
アップで見ると、リップのくぼみに蜜がたまってます。
なんとなく、香りがするような、しないような。
割とかわいい花で気に入りました。さらにたくさん増えてくれるといいな。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
フォリドータPholidota oeaniellaです。でも、oeaniellaでは検索しても出てこなくて、たぶん、cantonensisあるいはuraiensisです。
うちに来た去年11月の時点で、すでに新芽がでていました。この新芽が花芽なのか葉芽なのか、よくわからないなあと思いながら見ていました。
その新芽が大きくなり、3月くらいになると、違いがわかるようになりました。向かって左は花芽、向かって右は葉芽です。花芽はこういう感じでつぼみの積み重ね状態が見えてきます。
さらに伸びて、4月に入って咲きました。
実は、この子は冬の間も、ずーっと、ベランダに出したままでした。村上園芸の社長さんから、「マイナス5度でも大丈夫だから、ずっと外に出したままで作ってみて」と言われて、言いつけ通りにしてみたのです。
それでも咲いてくれたのですから、ホントに寒さに強い子です。水も週1くらいでやっていたしね。
アップにするとこんな感じ。
小さい花ですが、リップがカップ状になっていて、丸っこいかわいい花です。コラムの真ん中が少しオレンジがかっています。
ちなみに、香りがあると、どこかのHPで見て期待していたのですが、私にはよくわかりません。
でも、小さいけどかわいいから、もっと増えてたくさん咲いてくれるといいな。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
デンドロキラムDendrochilum glumaceumです。
とっても甘い香りがします。なつかしいホットケーキの香り。
うちにきた1月の時点で、花芽がのぞきかけていました。
全体像はこんな感じ。穂が2本あります。まだ株が小さいので、らん展などで見る株に比べると、穂の長さも短いです。
花のアップ。ほんのりと肌色がかった白にリップはやさしい黄色。全体的に淡い色調です。
ちなみに、同じ頃に、花茎付きのapoenseとwenzellii?も連れて帰ったのですが、
環境が変わったせいなのか、ちゃんと咲かずに終わってしまいそうです。左上がapoense、右上がwezellii?(sp'Yellow')です。
来年に向けて、株を大きくして咲かせたいです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
デンドロキラムDendrochilum formosanumです。
前回は2花茎でしたが、今回は3花茎です。
10月23日、新芽の中から花茎が顔を出しました。
アップで見ると、こんな感じ。昔、道草でむしり取った雑草の穂に似ています。
1か月経つと、つぼみに分かれてきます。
1つ1つの花は、ちゃんと萼片3枚に花弁3枚でできています。レモンイエローがキラキラ輝いて見えます。
少しずつ大きくなってきています。もっとたくさん咲いてくれるように、大事に育てます。あ、でも、いじめた方が良く咲くらしいから、微妙かも。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
00 植物園めぐり | 001 京都府立植物園 | 01 らん展めぐり | 02 観葉植物 | 03 東洋ラン | 0401 Angraecum アングレカム | 0401 Ascocentrum アスコセントラム | 0402 Bulbophyllum バルボフィラム | 0403 Coelogyne系 セロジネ系 | 0403 Cymbidium シンビジウム | 0404 Dendrobium系 デンドロビウム系 | 0404 Dendrochilum系 デンドロキラム系 | 0405 Epidendrumエピデンドラム系 | 0412 Lycaste リカステ | 0413 Masdevallia マスデバリア | 0413 Maxillaria マキシラリア | 0414 Neofinetia系 フウラン系 | 0415 Oncidium系 オンシジウム系 | 0416 Paphiopedilum パフィオペディラム | 0416 Phalaenopsis ファレノプシス | 0416 Pleurothallis系 プレウロタリス系 | 0418 Restrepia レストレピア | 0419 Scaphosepalum スカホセパラム | 0420 Trias トリアス | 0422 Vanda系 バンダ系 | 0426 Zygopetalum ジゴペタラム | 0499 その他のラン | 06 その他の植物 | 07 栽培環境など
最近のコメント