シンビジウムCym. Alice Beauty 'Green Day'
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シンビジウムCym. Happy Chapel(その2)です。
前の鉢とは別の鉢です。
こちらも去年より遅れて咲きました。
この鉢は、去年末には、2つの花芽が伸びてきていることがわかりました。
ただ、だいぶ時差が付いています。
だいぶ時差があったため、1本目が満開になっても、もう1本はまだつぼみが小さいままです(4月18日撮影)。
この株から咲いた花は、リップが白いです。赤リップは今のところ見あたりません。
遅れて伸びてきた花茎の方は、5月連休も終わってから、ようやく咲きました(↓5月30日撮影)。
なんとなく印象が違うのは、光の加減もあると思いますが、咲いてから3週間くらいそのまま放置されていたからだと思います。
なんというか、花びらがめいっぱい開ききった感じ。シンビもこんだけ開くんだなあという感じです。
でも、さすがにちょっと放置しすぎましたね。
写真を撮った後、花茎を切って切り花にして、鉢には置き肥をやりました。
また、来年ね。
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シンビジウムCym. Happy Chapelです。
今年も咲いてくれました。明るくておおらかな笑顔です。
花芽に気がついたのは、9月13日。
去年よりも、少し遅いかも。
花茎からつぼみが顔を出したのが、12月24日。
去年よりも、少し遅いペースかなあ。
やがて、つぼみが大きくふくらみます。
これって、おいしそうな桃に見えるのは、私だけ?
咲きそろってくると、華やかです。
今年も、リップが赤いのと白いのと、同じ花茎から出てきて、謎は謎のままです。
・・・実は、今年は1花茎だけなのです。去年は5花茎だったのに。
まあ、去年は4年ぶりの花で、精一杯背伸びをしてがんばってくれたのでしょう。その分、今年はリハビリ中なのです、たぶん。
古いバルブで鉢が一杯です。花が終わったら(というか、満開になったら切り花にして)、古くなったバルブをはずして植え替えようっと。
そうしたら、来年はまた元気にがんばってくれるよね、きっと。
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Cym. Happy Chapelです。まだ満開ではありませんが、5本の花茎のうち3本はほぼ満開で、かなり咲きそろいました。
いただき物を育て始めて4年、ようやく、初めて、シンビを咲かせることができました!
ピンク色というのは特に好きな色ではないのですが、こうして見ると、春らしくて華やかで良いなあ~と思います。桜を思わせる優しいピンクです。
同じ品種のもう一鉢も、3本の花茎が出てきて、うち2本はほぼ満開です。
シンビジウムの花芽(4)のあと、しばらくしたらどんどんつぼみが外に出てきて濃いピンクが大きくなってきました(↓2月1日時点)。
つぼみのうちは、まだ基本的にベランダ。最低気温5度を切る日だけ取り込んで。結構スパルタ式です。
そして、2月9日頃から咲き始め、どんどん咲いてきています。咲き始めてからは、さすがに無加温の家の中に入れています(無加温といっても、気化式加湿器のおかげで15度前後をキープしてます)。
あとから出てきた花茎はまだ咲き始めだから、当分は花を楽しめそうです。
前年に間違って折り取ってしまった花芽らしきものは1つだけだったのですが、去年1年間、ほとんど直射日光に当て続けた(たいぶ日光に慣れて強くなった)おかげで、3本とか5本とかの花芽になったのかなあと思います。やっぱり、花を咲かせるには日光が大事ですね。
ところで、2鉢ともなのですが、同じ花茎なのに、微妙に色合いの違う花があります。
上の2枚の写真は、同じ花茎の花です。ほとんどは右上のような白色にピンクの縁取りがあるリップなのですが、なぜか、左上の花はリップが赤く染まっています。こういう赤リップの花がいくつかあります。法則性はよくわかりません。
ただ、しばらく経つと、赤リップの方が早く傷んできている感じです。ということは、咲いた時点で既に傷みかけているということ? でも、咲いたときには、他の花と同じように瑞々しいのですけどね。
よくわからない謎がありますが、ともかく、たかがシンビ、されどシンビ。初めてのシンビが咲いて、ようやく初心者卒業かな・・・。
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シンビの花芽のその後。
12月6日、一番早く伸びている花芽の先が、開いています。
そっとのぞいてみると・・・
まあるいつぼみが見えます!!
ベテランさんからすれば、たいしたニュースではないんだと思うのですが、とにかく初体験なのです。4年目にして初めて花芽が大きくなる様子を観察できるようになったのです。初孫の一挙手一投足から目が離せないようなものなのです(ホンマかいな)。
このつぼみのまあるい感じが、とってもいとおしいのです。
そして、12月14日。
ピンクがかったまあるいつぼみが花茎からたくさん出てきています!!
きっと、いちいち大騒ぎするようなことじゃないんですよね。でも、わたしにとっては、当分目が離せないです。
お願いだから、無事に咲いてね。
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シンビジウムの花芽のその後です。
ずいぶん大きくなって、長いものは15センチくらいあります。まるまるした形といい、太さといい、断じて葉芽ではありえません。
この株には、小さい花芽がもう一つあります。
もう一つの株も、たくさんの花芽が伸びています。
去年まではなんだったんだろうという気もしますが、バラツキはありつつも、順調です。
花を見たのはもう4年前のことなので、どんな花だったか忘れてしまいました。たぶん、ピンク系の花だったと思います。Happy Chapelという品種です。
5度までは大丈夫だろうと思って、基本的にはベランダに出したままですが、先日、最低気温0度という日は、さすがに夜だけ家の中に取り込みました。
寒さに耐えて、春を迎えようね。
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去年は、シンビジウムの花芽らしきものを、葉芽だと思って折り取ってしまいました。
今年は、同じ過ちは繰り返さないように、こころして見極めようと思っています。
そこで、今年のシンビジウムの芽。
なんか丸っこいものがバルブの脇から顔をのぞかせています(8/29撮影)。
もう一つの鉢も。
なんか、それっぽいかも。
期待しつつ、今年は失敗しないように・・・と思いながらながめていました。
だいぶ大きくなりました(10/2撮影)。このサイズでも、先が割れてきていないということは、花芽の可能性が大のはず。場所もバルブの真横だしね(あんまり本には書いてないけど、胡蝶蘭も花芽は葉っぱの付け根のど真ん中から出るし、ジュメリアも葉っぱの真ん中の反対側から花芽が出るし、たぶんそういう法則性があるような気がする)。
この鉢からは、あと3つ出ています。
芽と一緒に期待もふくらみます。
丸っこいまま伸びて、ずいぶん大きくなりました。この鉢からは、あと2つ出ています。
今度こそ、シンビの花芽だよね。きっと、そうだよね。間違いないよね。折り取っちゃあ、ダメだよね。早まったことはせずに、気長に様子を見ようね。
自分で自分に言い聞かせながら、息を潜めて様子をうかがっています。
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3年前にいただいたシンビジウムを育てています。でも、いっこうに咲いてくれません。
最初の年は、ずっと家の中に置いていました。いろんなHPを見て、それがいけなかったのだと思い、去年は春~秋まで外に出して陽に当て、毎月固形肥料+毎週液体肥料をやるようにしました。でも、出てくるのは葉芽ばかり。
今年、もっと陽に当たる場所に移したところ葉焼けしたので、真夏はすだれで遮光(遮光ネットにすべきだったかも)。毎月固形肥料+毎週液体肥料(真夏はお休み)+毎晩水やり。でも、出てくるのはぺったんこの葉芽ばかり。
9月、少し丸い目の芽が出てきたのでしばらく様子を見ていました。でも、先がとんがっています。
10月、2センチ位まで大きくなったのですが、やっぱり先がとんがって固いので葉芽だったんだと思って、今日、折り取りました。最初は外側の部分だけが取れて中心部分のあたりを折り損ねました。断面を見ると、らっきょう状態でした。それで、さらに、中心部分も折り取りました。そして、断面を見ました。
なんか断面の芯の部分のがらっきょう状態とちがうような。ためしに折り取ったものをむいてみると・・・。
あ゛・・・。
芯の部分には葉っぱとはちがう、茎と丸いつぼみの子どもみたいなものが・・・。
だって、花芽は丸くて先が柔らかいってどこかに書いてあったし、これは先がとがって固かったし、押してみたら痛かったし、だって、そんなはずは。
思い返してみると、去年も同じような形のものが出てきてしばらく見ていたのですが、やっぱり折り取っていました。もしかしたら、あれも花芽だったのかもしれません。
ふぅ~。今年はもう出てこないよな・・・。来年まで、引き続き、観葉植物と化したシンビジウムを育てます。
<その後:シンビジウムの花芽(2)>
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