セロジネCoel. Intermedia
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セロジネCoel. uniflora albaです。
実は、この子は二代目で、最近うちに来たばかりです。
一代目は、なぜかバルブが枯れこんで消えてしまいました・・・。
ユニフローラは丈夫なはずなのに、アルバだから弱いのかなあ~などと自分に言い訳をしていました。
そうしたら、村上園芸さんで分けていただきました。イツモスミマセン・・・。
うちに来たときには小さなつぼみだったのですが、2週間くらいかけて大きなつぼみになりました(10月25日撮影)。
で、咲きました(10月28日撮影)。
今度こそ、アルバとアルバじゃない子と、両方とも元気に増やしたいです。
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セロジネCoel. sp (huettneriana)です。
買った時にはspだったのですが、咲いた花をIOSPEで見ると、たぶんhuettnerianaではないかと思います。
去年12月には、それらしいものがのぞいていました。
でも、それからなかなか伸びてこなくて、伸びてきても新芽なのかなあという雰囲気で、花はまだ当分先かもと思ってあきらめかけたころ・・・
あら、いつのまにつぼみが!
そして・・・
しっかり咲いてくれました。
今年は3輪だけと、だんだんと増えていくよね、きっと。
なお、香りは今のところよくわかりません。
huettnerianaだったら、香りがあるはずなんだけどな・・・。
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Coel. Intermediaです。Coel. cristata x Coel. massangeana のはず。
去年11月にうちに来ました。
連れて帰るときには「今さら?」みたいな顔をされてしまいましたが、だって、いなかったんです、今まで。
連れて帰ったときにはすでに花芽が出ていました。
しばらくは順調に伸びていたのですが、寒さに強いはずとタカをくくってベランダに放置していたところ、花芽が茶色っぽくなってきました。
しまった、いくら寒さに強くても最低気温0度はまずい!
慌てて、年末ぎりぎりになって、家の中に入れました。
しまったな~、今年の花はお預けかなあ~
と思っていたのですが、3月頃になって、花芽が動き出しているのに気が付きました。
おお、凍えてなかったんだ!
かくして、やがて花芽が分化して・・・
つぼみに分かれてきました。
そして、忙しくて写真が撮れない間につぼみがふくらみ・・・
すっかり咲いてくれました。
なんだか、物憂げな表情。
まだ香りはよくわかりません。そのうちに陽が当たったら香ってくれるのかなあ。
ちなみに、今日は、ダイキEX明石店に来られている村上園芸さんに行ってきました(明日まで)。
村上社長にはいろいろとお世話になってしまい、その上に・・・、展示されていた他のお客様の株まで分けていただいてしまい・・・。本当にすみません・・・。親株の方が痛まなければいいのですが・・・。
いただいた株は大切にします。京都の酷暑に耐えてくれますように。
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セロジネCoel. uniflora albaです。ひげモジャな優しいおじいさんの風情をしています。
アルバでない普通種のunifloraは虫みたいですが、この子は雰囲気がだいぶ違います。
9月26日、新しいバルブから出た2枚葉の間から、何かが出てきそうな雰囲気です。
10月29日、ここまで来ると、花芽だということが確信を持てます。
実は、前にも新しいバルブの間から花芽らしきものは出てきたのですが、このくらいまで見えた後、しけてしまいました。う~ん、丈夫そうだと思ったのに、意外に難しいのかも。アルバだからデリケートなのかなあ。
実際、もう一つ別のバルブから出てきていた花芽は、この写真の時期の後にしけてしまいました。残り1個・・・。
12月24日、ここまで大きなつぼみになりました。
そうして、1枚目のように無事に開きました。
全体像です。株の割には花は大きめです。
アルバだから、地味といえば地味ですが、優しい感じで好きです。もっと増えて、たくさん咲いてくれると良いな。
ちなみに、今日、ダイキ宝塚店での村上蘭園さんに行ってきました。また株が増えてしまいました・・・。来週14~17日は、ダイキ和泉中央店だそうです。
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セロニステレChelonistele sulphurea 'Orange'です。
10月1日、バルブの付け根から新芽が顔を出しているのが見えます。5月にも咲いたのに、春秋2度咲き?
11月14日、なんと、今回は5花茎出てきています。
11月29日、それぞれの花茎が伸びて、つぼみのふくらみが見えます。
つぼみはこんな感じ。
開きかけの花。
ちゃんと開いた花。
全体像です。
花茎ごとにちょっと時間差があって、満開状態というのがいつなのかが微妙ですが、5花茎とも咲きました。
もちろん、香りもあります。この香りを年2回というのは嬉しいです。ただ、今の時期なので、ワーディアンケースもどきに入れているため、すぐに香りを楽しめないのがちょっと残念。
それにしても、春秋年2回でしかもこの調子で新芽が増えてくると、そろそろ株分けor鉢増を考えないといけないかも。ちょっと嬉しい悲鳴です。
今晩から、また寒波が来るみたいです。シンビの花茎からもう蕾が顔を出しているし、ホウサイランも花茎が伸びてるし、ジゴペタラムもまた花茎らしきものが顔を出しているし、なのに外に出したままです。しばらくは家の中に入れてあげないとね。
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セロニステレChelonistele sulphurea 'Green'です。
前に掲載したセロニステレChelonistele sulphureaとは別の株です。先週、ダイキ宝塚店での村上園芸さんの蘭展で見付けて買った物です。
元々持っていたものと色違いです。
左が今回買ったもの、右が元々持っていたもの(今年5月撮影)です。今回のは爽やかなグリーンです。アルバなのかなとも思うけど、リップには色が付いているので、アルバじゃないのかなあ。よくわからないです。
とりあえず、勝手に'Green'と名付けました。
太陽にかざしてみると、こんな感じ。透き通ってキラキラしています。
全体像です。
オレンジも良いけど、このグリーンも爽やかで良いです。結構、お気に入り。
香りは同じです。たぶん、Phal. violaceaと同じ系統の香りのような気がします。
でも、今日、村上社長と話をしていたら、「え、香りしたっけ」と言われてしまいました。香りの感じ方はひとそれぞれですね。でも、私は村上社長が乳製品のような?良い香りがすると勧めてくださったBrassavola fragransの香りがわからなくて、申し訳ないことをしてしまいました。うーん、難しい。
ちなみに、村上園芸の蘭展は、明日まで、ダイキ大和田店でやっています。
関西方面の今後の予定をお聞きしたので、それも書いておきます(いつもお世話になっているので、恩返しの宣伝のつもり)。
10月29日~11月1日 ダイキ堺店
11月5日~8日 ダイキ神戸北店 ←ダイキ明石店が正しいそうです(10/30追記)
1月7日~10日 ダイキ宝塚店
1月14日~17日 ダイキ明石店
ダイキのお店の場所は↓こちらからどうぞ。
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セロジネCoel. mooreanaです。
白い花に黄色のアクセントが効いています。
おまけに、香りも花らしい良い香り。
9月の豊橋蘭友会にお邪魔させていただいたときに、株交換会で入手しました。相変わらず、立派なカトレアなどの鉢が1000円以下で取引されていくのはとってもすごいことなのですが、私好みのものはあまり出品されていないので、ほとんどは、もったいないなあと思いながら見送っていました。
全体像です。
セロジネには、下垂して咲くタイプも多いですが、これは直立して咲きます。わりと花も大きいので見栄えがします。
アップで見ると、リップにはふさふさと毛が生えています。
これって、虫が来たときに受粉しやすくするための足場なのでしょうね。階段や廊下に手すりを設けるようなものかしら。
しばらく忙しくて更新をさぼっていました。咲いている花が少ないというのもありました。
でも、Ornithophora radicansとかPleurothallis sonderanaとか、地味めだけど咲き始めているものもあるので、またぼちぼちと更新していきます。
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セロニステレChelonistele sulphureaです。
去年12月に花付の株を買って、秋咲きと聞いていたので、当分花はお預けだと思っていました。それが半年あまりで咲いたので、嬉しい誤算です。
新芽が出てきたのを見て、葉芽が出てきたのだと思っていました(4月18日撮影)。葉芽が大きくなって、バルブが育って、それから花が咲くのだと思い込んでいました。
でも、それにしては様子が違うかも、もしかして、花が先に咲いてからバルブがふくらむのかもと思い始めた頃、新芽の先の方が割れてきました(4月29日撮影)。おおっ、つぼみらしき雰囲気が!
すっかりつぼみです(5月5日撮影)。オレンジ色の三角錐に、微妙なへこみがあります。
この花の特徴として、くるんと巻いた白いペタルがあるのですが、花が開いていく過程を観察してみました。
右側の花を見ると、ドーサルセパルの内側の縁に、白いペタルが見えます。まだくるんと巻いてはいません。
ドーサルセパルの縁から外に出てきましたが、白いセパルは少しカーブを描いているだけで長く伸びたままです。
やがて、真ん中あたりの花のペタルのように、後ろ向きに丸まっていきます。そして、一回転以上くるんと巻き込んだ形になります。
全体像です。
ところで、この花を買ったのは、花というよりも、香りにノックアウトされたのでした。蘭屋さんの温室で何気なく手にとって香りをかいだとき、とーっても良い香りがしたので、即お買いあげになったのです。
なので、毎日香りを確認しているのですが、どうも、暗いと香らないみたいです。ゆえに、暗くなってからクンクンしてもほぼ香りません。明るいところで陽に当てると香るようです。そういえば、蘭屋さんで出会ったのは、午後4時頃。よーく陽に当たったあとだったのだと思います。
でも、家に置いていると、夕方に香りを楽しむというのはなかなか難しいのですよね。仕方ないから、朝、なるべく陽の当たるところに置いてから、香りを楽しんでいます。
この香り、なんの香りと表現したらいいのかなあ。まだ言葉になりません。リカステ・アロマティカのシナモンの香りとも、マキシラリア・テヌイフォリアのココナッツの香りとも違います。
でも、とにかく、良い香りなのです。
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