2018年1月28日 (日)

1月の京都府立植物園

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雪が舞う1月の京都府立植物園です。
このところ寒いです。寒い!
その寒い合間を縫って、府立植物園へ。
今回、たぶん初めてという方がいらっしゃいました。

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Octomeria grandifloraです。
名札は全然違う名前が付いていましたが、オクトメリアと思います。
リップ&コラムのえんじ色がアクセントです。

Rhyncholaeliaglauca20180127kyblg

Rhyncholaelia glaucaです。
カトレア系だからと敬遠?して、見かけても撮っていなかっただけの可能性もあるのですが、たぶん初めましてだと思います。
大きなリップが特徴的。なんか、もこもこして、おじいさん(のひげ?)のイメージです。

あと、洋らん展もやっていました。
その中から。

Aciantheracasapensis20180127kyblg

名札はAcianthera casapensisとなっていましたが、多分名前は間違っています。
どこかでお会いしたことはあるけど、府立植物園では多分初めて。
コラムのところの形がちょっとおもしろい。

Bulbblumei20180127kyblg

Bulb. blumeiです。
いつもラン室の奥の方で咲いている子と同じだと思います。
masdevalliaceumとか、maxillareとかとも、いうみたい。
確かに、ちょっとマスデと似ていなくもない(マキシとは似てないと思う)。
バルボとしては、割とキレイ系と思います。

京都府立植物園の洋らん展は2月4日までですので、お近くの方はぜひどうぞ。
それから、今週末は、村上園芸さんがダイキ和泉中央店に来られています。
そちらも、お近くの方はぜひどうぞ。
(この週末は関西らんフェスタin京阪百貨店もやっているのだけど、ちょっと無理かも)

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2018年1月14日 (日)

マキシラリアMax. ochroleuco

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マキシラリアMax. ochroleucoです(2018年1月3日撮影)。

ピーチの香りのマキシさん、来てくれました。

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気づいたら、バルブと葉っぱの隙間から白いつぼみの先が見えてました(2017年12月20日撮影)。

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じわじわと隙間から出てきます(同年12月23日撮影)。

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で、咲きました(同年12月30日撮影)。

一応、3輪咲いてるみたいです。

あーでも、もう少し花茎が伸びてくれれば良いのに。

結構きれいな花だと思うのですけどね。でも、これではほとんど花が見えない・・・。

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全体像(2018年1月3日撮影)。

もう少し花茎が伸びて、上の方で花が咲いてくれるといいんだけどなあ~。

でも、香りが良いから、よいことにします。

***

ちょっと力尽きてきたかも。ペースを落として続けられるように頑張ります。

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2018年1月13日 (土)

セロジネCoel. uniflora alba

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セロジネCoel. uniflora albaです(2017年12月23日撮影)。

アルバです。

なんかこの人は、おじいさんのイメージなんですよね。

リップが髭もじゃのせいでしょうか?

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夏の頃から気配はあります(同年8月25日撮影)。

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つぼみが膨らみ始めます(同年12月10日撮影)。

アルバの方がペース遅め。

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きれいにつぼみになります(同年12月20日撮影)。

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で、咲きました(同年12月23日撮影)。

なんか、手放しで陽気な感じです。ぱあーっと行きましょう、ぱあーっと。

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全体像(2018年1月3日撮影)。

向こう向いてる子が多いですが、全部で4輪咲いてます。

結構調子良いような気がするので、同じ調子で育てていきたいと思います。

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2018年1月12日 (金)

セロジネCoel. uniflora

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セロジネCoel. unifloraです(2017年12月20日撮影)。

今年も来てくれました。元気です。

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8月頃から、なんとなく気配は感じられます(同年8月25日撮影)。

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本格的につぼみになるのは12月です(同年12月10日撮影)。

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で、咲いたところ(同年12月17日撮影)。

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全体像(同年12月20日撮影)。

瞬間最大風速は4輪。

水ゴケを金網で巻いたものに這わせてあるのですが、この棒状のものを透明のカップ(綿棒の入っていたもの)に入れて、夏の間は水に浸してました(といっても、せいぜい5ミリか1センチしか溜めないから、すぐに吸い上げてたけど)。

水多めの方が調子良いみたい。水が好きなんですね。バルブも丸々してたし。

というわけで、この調子でいけると良いみたい(でも、金網の中の水ゴケが痩せて(?)きたので、植え替えしないといけないのかも)。

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2018年1月11日 (木)

マキシラリアMax. schunkeana

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マキシラリアMax. schunkeanaです(2017年12月20日撮影)。

さて、通常運転に戻ります。

現在咲いている花の開花記録です。

写真は去年の写真ですが、今も咲いてくれてます。

赤黒く写っていますが、黒いマキシです。

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11月、気づくと花芽が出てきていました(同年11月12日撮影)。

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花芽が伸びて、赤く、丸くなります(同年11月27日撮影)。

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さらに花茎が伸びてつぼみになると、赤黒いつぼみになります(同年12月12日撮影)。

で、1枚目のように咲きました。

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全体像(同年12月20日撮影)。

今回は2輪です。

そろそろバルブが鉢に当たってしまってるので、植え替えしないと・・・。

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2018年1月10日 (水)

ダーウィナラDarwinara Pretty Girl

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ダーウィナラDarwinara Pretty Girlです(2017年7月10日撮影)。
初めましてではないのですが、お久しぶりなので、一応載せておきます。
前回は2015年7月なので。

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なかなか咲いてくれないものだから、マークがおろそかになっていて、気づいたときにはつぼみでした(同年7月6日撮影)。
うーん、愛情が薄いから、なかなか咲いてくれないのかしら。

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咲き始めは、丸っこくて幼い感じ(同年7月9日撮影)。
しっかり咲くと、1枚目みたいになります。

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全体像(同年7月10日撮影)。
ハハハ、1輪だけです。
前回は2輪だけで、その前は3輪だったので、だんだん減ってる・・・。
株はしっかりしてると思うので(植え替えしてないのが痛いのかも)、なんとか復活させたいです。

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2018年1月 9日 (火)

フウラン「紀州緑風」Neof. falcata 'Kishuryokufu'

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フウラン「紀州緑風」Neof. falcata 'Kishuryokufu'です(2017年7月16日撮影)。
いきなり季節外れですみません。
初めてさんということであれば、この子もそうでした。今頃気づきました。
去年にうちに来てくれた子なので、初めてさんです。

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うちに来てくれた時点で、花芽がのぞいてました(同年2月3日撮影)。

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6月になって、花芽が動き出しました(同年6月3日撮影)。

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天気の良い日に撮れなかったので色がキレイではありませんが、つぼみです(同年7月1日撮影)。
緑と白のツートンカラーです。

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で、咲いたところ(同年7月9日撮影)。
後ろに見える距が茶色くなっていることからもわかるように、スリップス被害に遭っています。
そのせいも、天気のせいもあるけど、色が何となく冴えません。

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同じ日に撮った別の花(同年7月9日撮影)。
あれ? 紀州緑風って、緑花じゃなかったっけ?
これは白花?

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全体像を見るとわかるとおり、白花と緑花っぽいのが同居してます(同年7月9日撮影)。
これ、同じ株ですよね。草姿は同じ感じだし。
ちょっと不思議な感じ。

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だいたい満開な感じの全体像(同年7月16日撮影)。
なんか全体的に白花っぽくなってしまいました。
何でだろ。
緑花のツートンカラーは好きなのですが。
白花は白花で好きなのですが。
緑花だと思っていて白花が咲くと、ちょっとショックです。

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2018年1月 8日 (月)

バルボフィラムBulb. aestivale

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バルボフィラムBulb. aestivaleです(2017年10月26日撮影)。
うちにはなかなか居着いてくれないミニ系バルボです。
でも、この鮮やかなレモンイエローに赤いリップ、キレイですよねえ。
うちでは無理だと思いつつも、手放せなくて連れて帰ってきてしまいました。

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つぼみの最初の頃は、こういう黄緑色で、膨らみもあまりありません(同年10月26日撮影)。

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でも、膨らんでくると、レモンイエローになってきます(同年11月19日撮影)。

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さらに膨らむと、丸っこい感じになります(同年11月23日撮影)。

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開きかけのところ(同年12月3日撮影)。
真っ赤な舌がレモンイエローの奥からのぞいて、鮮やかだけど、ちょっと不気味。
だって、ほとんど血の色だから。

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しっかり開くとこんな感じ(同じ花ではありませんが)(同年11月27日撮影)。
奥の方でバンザイしてる人がいます。結構カワイイ。
だけど、レモンイエローに飛び散る赤のしぶきは鮮血のよう。
手前のリップは、どう見ても、唇ではなくて舌でしょう。しかも、真っ赤。

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バルボらしくピロピロと動く舌は、ホントに血糊が付いてるみたい(同年12月3日撮影)。
不気味というか、キレイというか、でも、レモンイエローがあまりに鮮やかなので、トータルで見るとキレイということでしょうか。
いや、カワイイけど、バルボらしいということで。

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全体像(同年11月27日撮影)。
ご覧の通り、ミニ系バルボです。
湿度高めが好きだと思うので、素焼き鉢ごと透明なカップに入れています。綿棒が入っていた入れ物です。
さて、この子は居着いてくれるかしら。

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2018年1月 7日 (日)

エリアEria javanicus

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エリアEria javanicusです(2016年10月12日撮影)。
こうしてみると、うっすらとストライプの入った白い花弁がすっきりして、さわやか系の花ですね。
香りがあるし、ということで、一昨年にうちに来ていただいた方です。

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来ていただいた時点で、こんな風に花が咲いていたのでした(同年10月12日撮影)。
花茎もすらりと伸びて、葉っぱも青々して元気な感じ。
で、その後、

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花芽が顔を出しました(2017年11月5日撮影)。
うちは温室がないからね、1、2ヶ月遅れだね。

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ん、花茎はまだあまり伸びてないのに、つぼみになっちゃってる(同年11月27日撮影)。

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開きかけのつぼみ(同年12月3日撮影)。
白いけど、うっすらとピンクが写ってます。
何となく毛深い感じがEriaっぽい。

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で、咲いてる花の様子(同年12月3日撮影)。
うーん、冒頭の、うちに来ていただいたときの花と比べて、なんというか、ちょっとこじんまりしてる?
天気とか写真写りとかのせいだけではなくて、なんとなく、縮こまってる感じ。

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全体像(同年12月3日撮影)。
花茎自体も伸びてないのですね。
全体的に縮こまってます。
うーん、こうしてみると、葉っぱも来ていただいたときの元気さがちょっと・・・。
ひどい扱いをしてる訳じゃないのになあ。
あ、でも、バルブがはみ出してるのをそのままだったからかも。
春には植え替えてあげないと・・・。

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2018年1月 6日 (土)

エリアEria sp

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エリアEria spです(2017年10月9日撮影)。
小さな花ですが、香りがいいんです、この子。

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花付で、うちに来てくれました(10月1日撮影)。

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つぼみはこんな感じで毛深いです(10月1日撮影)。

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咲いたお花はこんな感じ(10月5日撮影)。
お花も実は毛深いのですが、基本は白で、コラムとリップが少し赤紫。
カワイイ感じです。
草姿のわりに花が小さいのですが、頑張ってたくさん咲いてくれるといいな。

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